あれからもう5年…

3月11日14:46…あの瞬間からもう5年…沢山の命が奪われました…そして我々が住んでいる地域も変わりました…そんな中で私は何をしてきただろう…自分のこと、家族のこと、そして会社のことしか考えていない自分がいたと思う。

生かされたわたし、5年経っても我欲の塊…もっと誰かの為にこころから動ける自分になりたい…

改めてあの日起きたことを、社員と家族で話し合って忘れないようにしたいものです。生かされているわたし…

社会人になるとは?

先日合同企業説明会に参加して感じたこと、学生が自信を無くしているということだ。何をしたら良いのか分からない…自分に自信がない…フラフラしている自分が嫌い…など「不安」が前へと進めなくしている。

私も学生時代に何をしたいのか分からなかった。何となく就活してなんとなく面接を受けていた…当然次々に不採用通知が届く…そんな時に自分は何をして世の中に役立つのだろうと考えた。私は幼少の頃本当に方だが弱く親にも心配をかけた…沢山の人たちに助けて頂いて今がある。私にも子どもたちを助けることはできないのか?そんな思いが湧いてきて製薬会社に絞って就活をするようになった。これでもことごとく不採用だった…そんな時大阪本社の常盤薬品工業(南天のど飴などを販売)と縁があって入社した。営業の基本を教えて頂いて今があるのはこの会社のお蔭だ。

今では会社の代表をさせて頂いている立場であるが、社会に出るまでは私も不安だらけだった。けど希望しない会社でもまず一歩前に進んでそこで自分の役割を見つけ、頼まれたことを率先してやり続けていると必ず見ていてくれる人がいるものだ。

学生のみなさん自分に自信をもって必ず貴方たちを必要としてくれる会社があります。怖がらずドアを叩いてみてください。笑顔で迎えてくれますよ!今は分からなくていい、仕事を続けて沢山失敗して沢山泣いて沢山人を喜ばせているといつの間にか仕事が楽しくなっているはずだ。

職種は沢山あるが「仕事とはひとつ、人を喜ばせることだ」と私は思う。あなたは何を通して人を喜ばせますか?まずは家族が喜ぶことをはじめてください。人から頼まれごとをしたらそれはあなたにできるから人は頼んでいるのです。できないことを人は頼みません…まずやってみてください。

私も毎日が勉強です。そして一人では生きていけないとも思います。大切にしていることは「周りに感謝」して生きることです。

代表取締役 高橋 健一郎

感謝とは?

「私たちの社会は競争原理のもと、取る取る、勝つ勝つという利益を追求する形で進んできている。もっとお金があればいい、もっと良い家に住みたい、もっと良い車に乗りたい、そういった欲求は誰もが持っているし、それによって競争社会が生まれ、文明は発達してきた。

今はさらに、個人の欲求を増幅させる働きが起こっている。昔は商品自体少なかった上に、ある程度の物があれば暮らしていけたから、それほど物欲を感じる機会がなかったように思う。

けれども現代は物も豊富にあり、さらに企業が商品を売るために、子供、主婦、高齢者などあらゆる世代にターゲットをしぼって戦略が練られ、購買欲を煽り立てるように、メディアを通じて連日過激な情報が流され、そして街には、これ見よがしに商品が並べられている。人々が欲しがるのは当然のことだろう。

しかし何でも欲しい、何でも足りないと思って生きていれば、常に不平不満の人生になってしまう。

そこで少し見方を変えて、自分は無事に生かされている、食べ物も着る物も与えられている、十分満ち足りている、という想いに切り換えてみてはどうだろう。

他の国では戦争によって家を失った人、食べるものもなく路頭に迷う人、餓死している子供たちがたくさんいる。

その一方で、ダイエット商品が飛ぶように売れ、食べ残しや賞味期限切れの商品が毎日捨てられている日本は、どれほど恵まれているかわからない。

常に「足りない、足りない」と思うより、「こんなに恵まれた環境に生まれて本当に良かった、こんなに与えられてありがたい」と感謝の気持ちで日々を過ごせるようになれば、今よりもずっと豊かな気持ちで生活することができるだろう。

無いものねだりをするよりも、今与えられていることに感謝の気持ちを持てる人になりたいものである。」(未来へ渡す襷よりの抜粋)

今ある物や周りの人など、悉く一切に感謝できるような想いの持ち方、利他愛を実践していこうとする想念の中に人が本当に幸せになっていくことになるのです。私も「感謝力」がある人になりたいものです…

親の思い

当社も新入社員に初給料をお渡ししました。人生で一度しかない初給料は、今まで育ててくれた親や祖父、そして祖母に感謝をカタチで返す日だと思い。給料袋と一緒にお手紙を添えてお渡ししました。

後日、親御さんからお礼のお手紙を頂きました。その中に「娘は自分のことより人のことを優先して動く子です」と書いてありました。入社して1.5ヶ月が経ちましたがその通りの動いております。彼女が「周りの人が喜んでくれることが嬉しいです」と面談の時に言ってました。常にそのように思える環境づくりをしていきたいと思いました。

会社は社員が主役です。社員なしでは会社は成り立ちません、私も一緒に社員と成長していきたいと思う毎日です。新入社員から教えて頂きました。やはり人が喜ぶ仕事をしようと!!

33年勤めてくれた社員…

4月30日に一人の社員が退職した…33年間勤めてくれたベテラン社員…定年まで、あと5ヶ月だったが家族が病に倒れて介護が必要になったために退職することになった…私が9歳の時に入社して、一日も欠勤することなく真面目に働いてくれました。彼は元々障害をもっていましたが、本当にがんばって働いてくれたと思います。大雪の時もバスで2時間かけて通勤してくれました。人が嫌がるゴミ集めとゴミ出しをずっとやってくれていた。決して仕事がキビキビできた訳ではないが彼から学んだことは多かった。続けることの大切さ、真面目さ、謙虚さ、彼のそうゆうところを、今いる社員も引き継いで欲しいと思います。

5月に入り、いつもいる人がいない寂しさを感じました…

27年4月スタート!

今年も新年度を迎え心を入れ替えるべく心機一転がんばります!当社にも新卒の若い女の子が入社してくれました。初々しさと素直さが本当に素敵だと思います。新入社員が入社することでいままでいた社員が教えることで自分が学んで頂ければ会社のためにも自分のためにもいいことだと思います。

私自身もこれから新入社員と一緒に成長していきたいと思います!うちに入社して頂いて感謝しております。娘のように育てて行きたいと思います。

3月スタート

26年度も3月を迎え3.11から丸4年になります。思えばあの震災は我々人間に何を知らせたかったのでしょうか?生きるとは?大切な人とは?家族の絆?沢山のことを学んだはず…けど平常時に戻り4年も過ぎるとすっかり忘れてしまっている。「常に感謝の気持ち」を忘れずにこれからも生きていきたい。

娘も3/20に小学校の卒業式を迎える…時間はあっという間に過ぎてします。いまを大切に、いまを一生懸命、いまを生きたい…

命日

27年2月17日の今日は私の爺さんの命日です…私の誕生日は2月15日です。あれから42年私は爺さんの記憶はありませんが常に見守ってくれている気がします。子どもの頃から悪いことをするとなぜか爺さんに見られている気がしてこれ以上やめておこうとかブレーキがかかりました。免許取り立てで車を運転していた時に大事故になりそうだった時もギリギリで事故を起こさないで済んだり…なぜか守られている気がしてます。

大学時代に墓参りもせず遊んでばかりいたら怪我をしたり親に心配かけたりしました。そんな時に一人で爺さんにごめんねと墓参りをしたことを思いだします。

4年前の震災で墓参りするお寺も本家も津波で流されてしまいました…けど2月17日にはいつもその場所に行って手を合わせてます。爺さんこれからも見守っててください。

年明け10日目!

みなさま今年も宜しくお願い致します。私も仙台に戻って15年目になります。いままで沢山の方々に支えて頂きいまの私があると思います。今年は新入社員も入社する予定になっておりますし、会社としても私(社長)としても成長すうr一年にしたいと思います。

今年のスローガンは「和」です。社員そして家族みんなに感謝の気持ちを忘れずに「和」をもってチームを一つにしていきたいと思います。

そのためにも健康が第一!お酒も控えそして今年こそ仙台ハーフマラソン完走を目指して体も鍛えて行きたいです。

政治経済をみますとあまりいいニュースがありませんが前を向いて諦めずみんなの力を合わせて頑張ってまいります。

みなさまに於かれましても素敵な一年になりますように(祈)

日本これでいいの?

本日11/21に自公政権が解散を宣言します。本当に国民のことを考えている行動でしょうか?国民の意を聞くため?増税先送り?法人税減税?すべてお役人の身勝手な考えではないでしょうか?本当にこの日本を豊かにそして安心して暮らせる国にしたいのか?疑問に思います。

日本は蛇口をまわせば飲み水がでる。これだけでも幸せなこと、教育もインフラも他国と比べたら本当に恵まれてます。これから生まれてくる未来の子供たちに「しあわせな国日本」を引き渡したいものです。私にはなにもできませんがゴミ拾いそしてリサイクル小さなことをやり続けたいと思います。

私はいつも神棚に手を合わせています。先祖への感謝と今を生きれることへの感謝そして周りへの感謝をこころでありがとうございますと言ってます。私の両親そして祖父祖母その前の先祖がいるから我々がいるんですよね。私にもこどもがおります。20年後には孫もいるかもしれません。40年後にはひ孫がいるかもしれません…体はなくなるかもしれませんが命(魂)はずっと生き続けるものだと思います。自分の命は自分だけのものではないことを子供にも伝えて行きたいと思います。

全てに感謝して生き続けたいと思います。国会もそんな気持ちをもって行って欲しいと思います。日本国を誇れる国にしてほしいです!