2019年スタート!!

皆様あけましておめでとうございます。今年の5月1日から新元号でスタートする。そんな歴史的な年に、当社は5月5日で「創業50周年」になります。沢山の方々に支えられて今があります。これからも「感謝の心」を忘れずに進化・成長し続けて…次の100周年へ

信じるとは…

私は人を信じて生きているつもりですが…人を信じるって、本当は「自分を信じて」生きているかどうかで、信じられたり、信じられなかったりするのかと最近思います。今はとにかく人を信じ、その人の可能性を信じ、成長を信じて生きて行きたいと思っております。

厚生労働大臣表彰授与。

この度、平成30年11月14日に「平成29年度厚生労働統計功労者の厚生労働大臣表彰」を授与致しました。当社としても、社員が安心して働ける環境をつくとうと、経営者と社員そして総務の力があって、頂けたものと感謝の気持ちでいっぱいです。これからも社員を大切にする会社を目指し日々真摯に努力して経営をして参りたいと思います。

厚生労働統計功労者の趣旨としては
厚生労働省では、このほど、当省の各種統計調査の発展のために尽力し、その業績・成績が特に顕著な個人や団体、事業所を表彰する「厚生労働統計功労者」の、平成29 年度「厚生労働大臣表彰」の対象者に、個人122 名と12 団体、432 事業所を決定しました。これは、表彰対象者の功績をたたえ、調査業務の円滑な実施と統計調査従事者の士気の高揚を図ることを目的としております。

感謝!

「感謝」の気持ちがあれば全てが良い循環になる…何事も当たり前でないことに感謝すること、そして、自分を支えてくれている周りの人たちに感謝すること、そのことを本当の意味で知ると「ありがとう」という言葉しかでてこない。お互いに、ありがとうを言うと笑顔になる。毎日「ありがとう」と言える自分になりたい。

備え…

2011.3.11.14.46…我々東北人であれば忘れない数字である…今年に入って日本全国各地で台風や洪水そして大地震が起きてます。
3.11で学んだことは、まず命を守る行動をすることです。命さえあれば必ず復興はできると信じております。
日本人であれば「こころの備え」をしておきましょう。

新年度を迎えて…

最近フェイスブックばかり日記のように更新していて、肝心のブログが更新されてませんでした。新年度もスタートして早くも3週間が経ち、さくらも散って新緑が目立ってきた。

この季節になると、自分が新卒で入社した時のことを思い出す。右も左も分からず大阪の本社へ、その後すぐに三重県で1か月間新入社員研修をした。そこで沢山の同期(仲間)との出会いが心の支えだった。その会社は1年で退社したが営業の基本を学ばせて頂いて本当に感謝している。

今年3月にその仲間と23年振りに大阪で再会した「お互いに変らないな~」と言いながらお好み焼きを食べて子供の話や、その時の思い出話をして最高の時間を過ごした。

座右の銘である「一期一会」を改めて実感した瞬間だった!人は出会いで変わり、出会いで成長する。これからも出会いを大切に、そして今まで支えてくれた仲間や家族を大切に生きていきたいと思う。

2017年を振り返って…

今年は新しいことに取り組み、何かを生み出すという意味で「創」と言う字を元旦に書きましたが、できませんでした…日々の仕事に追われ「市場創造」をすることは叶わなかった。しかし様々なことにチャレンジした年でした。このチャレンジ精神があれば必ず新しい自分、新しい会社、新しい事業に出会えると思っている。自分を信じ、社員を信じ、世の中のお困りごとで役に立つ会社でありたい。来年こそ市場創造のきっかけになる年にします。今年一年間、私を支えてくれた家族、社員、お客様、地域の皆様に感謝して一年を締めくくりたいと思います。ありがとうございました!!

仕事とは?

地元の中学生(2年生3名)が当社へ3日間職場体験に来てくれました。
3日間という短い時間で初めての撮影体験やデザインそして印刷を通して
世界に一つだけのトランプを作ることができ素晴らしい出来栄えだった。

研修を終えて子ども達は「仕事は一人だけではできない、みんなで協力し
合って完成するものだと思った」と話してくれた。本当にその通りである。
世の中様々な職種があってお互いが支え合っているのが社会である。

私が彼らに伝えたことは、職種は様々であるが仕事は一つ「人を喜ばせること」であると。中学生であるあなたたちが今できることは、近くにいる家族や友人を喜ばせること、言われる前に動くとか、電気を消してと言われたらはいよ!とすぐに消すとか「ありがとう」って言ってもらえる行動を心掛けて生活してみてくださいと伝えました。このことが将来仕事をした時に活きてくると信じてます。

新年度スタート!

29年度4月3日がスタートした。私の好きな詩に、相田みつを先生の

「しあわせは いつもじぶんの こころがきめる」があるが、今年度もしあわ

せになるために一日を大事に生きたいと思う。

命とは…

叔父が逝去しまして改めて「命」と向き合うことができました。人は必ず「死」を迎えます。一つの命でありながら家族・友人・親族・お仕事関係・ご近所の方々に支えられて生きている。命とは自分のためだけに生きるのではなく、誰かの為に尽くすことも意味する。自分を大切に、そして他人を大切に生きることが「人生」であるのではないか?まだまだ青二才の私…